豊川稲荷 向かい合う眷属の像

刺し子ブログSASHIKONOに遊びに来てくださり、ありがとうございます!
溢れるオカルト愛とともに、名古屋や東海のマジカルなどを、たまーに記事にしていきたいと思います。
楽しんでいただけたら嬉しいです!

豊川稲荷 眷属コレクション

豊川稲荷の境内には何百体もの石像が置かれていますが、どれも表情が違って面白い。
赤い前掛けをした無数の稲荷像が並ぶ霊狐塚は旅行本でもよく紹介されている超有名スポットです。
膨らむ筋肉が美しいマッチョなお姿や、子供が母親の影から覗いている可愛らしい姿まで、撮影してきたものをご紹介します。

本殿前。中央に向かって向き合うように配置されていました。

狛狐、狛犬とよばれる参道入り口の左右に配置されている像です。本殿に背を向けるように配置されている場所もありますが、こちらは阿像と吽像が向き合っていました。こうしてみると狼信仰の御札の向き合った白と黒のオイヌサマにも似ています。

奥の院へ向かう道の途中。

霊狐塚入り口。こちらも向かい合うように配置されていました

霊狐塚への道。片方は巻物をくわえていました

霊狐塚の小さな像。この岩に挟まった小銭を取り出せたらお金持ちになれるとか

野原で出会ったような雰囲気です

先日にこにこ動画で見ている岡田斗司夫ゼミ「ノートルダムの鐘つき男」の回を見ました。
ゴシック建築の様々な彫刻や配列には錬金術の知識が詰まっている聞き、日本の古い建物と同じかもしれないと思いました。
石の書物に込められた意味を読み解きながら、街歩きを重ねていけば、埋もれてしまった事実が見つかるかもしれませんね。

豊川稲荷関連の記事一覧はこちら

【撮影地情報】

正式名称:妙嚴寺(ミョウゴンジ(myougonji))
山号:圓福山
御本尊:千手観世音菩薩、豊川吒枳尼真天
所在地:愛知県豊川市豊川町

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です