東充寺 ヘチマを依代に病を治す

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へちま寺の由来

その由来はこちら(東充寺ホームページ)
当寺住職であった温空上人が托鉢の途中、急に激しい疝痛がさし起こりその場に倒れられてしまった。
その際、一心に薬師如来のご加護を念じたところ、一人の僧が夢中に現れ「今汝が病を治す秘法を授けん」とへちま加持祈祷の秘法を上人に教えた。
上人は早速へちま加持祈祷の秘法を行うと朝にはあとかたもなく治ってしまった。
この秘法をありがたく思われた上人は、この秘法をもって世の人々の病苦を取り除かれたと伝えられている。
この由来により、当寺は糸瓜薬師(へちま薬師)と呼ばれるようになった。
境内にあるへちまはどれも立派な大きさで、スポンジのように病気を吸い取ったとしたら、かなりの重い病でもたちまち治ってしまいそうです。

境内には奉納されたへちま

軒丸瓦は竹の紋のように見えました。意外とへちまではなかったです。
調べてみたら「丸に根笹紋」という形のようです。
こちらの立派な祈祷用のへちまは門前右隣のお宅にて購入できるそうです。
へちまで治したい箇所をなでて、寺務所に持っていくとご祈祷していただけます。
ということは、吊るしてあるへちまはご祈祷後のものなんでしょうか。

【撮影地情報】

所在地:〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜2丁目8−15

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